過去問との向き合い方
- 副塾長
- 2月26日
- 読了時間: 1分
執筆者:副塾長
1~2回、過去問3年分を解くのはいいが、それ以上は不安を埋めるための勉強に過ぎず、効果は薄い。
あくまで、模試・過去問は
①実力判定の材料
②傾向と対策の材料
として活用する。
過去問の比重が高いと基礎の積み上げがおろそかになる。
積み上げて、解きたくてたまらない気持ちを大事にする。
そうでなくても、高校は模試が多いので、必要以上に過去問に手を付ける必要はない(例外:数学・物理・地理)。
解くときも、再現性を大事にする。
つまり、解答を見て見直しをしたときに、
①どの二択に、どういう理由で絞ったのか分かるようにしておく
②自信がなかった問題に〇をしておく(たまたま正解、を放置しない)
③数学:計算過程が分かるように、計算式は分かりやすく、整然と書く(文字がきれいな必要はない)
このことから分かるように、あくまで共通テスト本番で自己最高をたたき出すことが目的であり、模試や自習の過去問で最高点を採ることを至上命題にしない。
Comments